審査に通りにくい人
前項で、審査に通りやすい人をお話しました。
この項では逆にどういった人が審査に通りにくいのか。それをお話したいと思います。
審査に通りやすい人の条件を抑えるのも大事ですが、
それ以上に審査に通りにくい人の共通性を知る事も大事です。
それを知って、きちんと対策を施していれば、審査に落ちる可能性を下げることが出来ます。
では早速、どのような方が審査に落ちてしまうのか。
それをお話していきます。
こんな人は絶対に落ちる!?職業編?
まず「こんな人は絶対に落ちる」というのが「無職」の方です。
カードローンでは「安定した収入のある方」を条件としている為、仕事に就いていない状態だと100%審査に落ちてしまいます。
仮に来月・来週から働く事が決まっていてもです。
キャッシング業者に見られるのは「現状」となっているのでここは覚えておきましょう。
ここで例外があります。
専業主婦(主夫)の場合、配偶者に安定した収入のあるなら銀行のカードローンでしたら申込み可能です。(配偶者の同意が必要です。)
また、職業ですが「定期的な勤務」である必要があります。不定期の日雇いアルバイトでは「安定した収入」とならないので、働いていても審査に落ちてしまうことがあります。
つまり、少ない収入でも、定期的な収入がある人の方が審査に通りやすくなります。
次に「他社へのローン残高」です。
これは審査に通りやすい人の項目でもお話しましたが、他社へのローン残高が多くなればなるほどに審査には通りにくくなってしまいます。
仮に、総量規制での余裕があったとしてもです。
ローン残高があるということは、それだけ、その方の返済の負担が大きくなるので、ローン会社としてもお金を貸しにくい状況となるわけです。
ローン残高が多い場合は、
総量規制対象外の銀行カードローンでおまとめや借り換えなどを検討すると良いでしょう。
そして「過去のキャッシング履歴」も重要!
審査には、過去のキャッシング履歴も審査に関係していきます。
過去、カードローンを利用した経験がある方は、その時の「返済状況」が厳しく見られてしまいます。
きちんと返済日に返していれば審査に何の影響もありませんが、もし、返済が度々遅れてしまっていた場合は「信用」がないので、審査基準を満たしていてもお金を貸してもらえない可能性があります。
尚、このキャッシング履歴は大体5?10年間保存されているみたいなので、返済状況が悪かった場合5?10年は「返済が怪しい人」として見られてしまいます。
審査に通りにくい人のまとめ
以上が審査に通りにくい人の条件となります。
「審査に通りやすい人」の真逆ですね。
よほどのことが無い限り審査に落ちることはないみたいですが、
最後にお話した「過去のキャッシング履歴」に関しては審査においてかなり致命的になってしまうので、これからカードローンを利用する方は、今後のことも考えて計画的で無理のない返済計画を立てて当初の約束を守って欲しいと思います。
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